○o。夢咲白書。o○ 霜月~霜降ノ五 ・・☆

(*ホームページ限定バージョン)

 

本当に久しぶりにデジカメを買った

旅行ライターを兼用していた時代は 必需品としてビデオカメラ持っていたが

その後はスマホで済ませていた

ただ食いしん坊として みんなに伝えたい写真が中々撮れない・・

それがイヤで 思い切って買った

 

 

現在出ている機種では おそらく最軽量クラス

缶コーヒーよりも軽くて ポケットに入る

トリセツが一センチ以上の厚さなので(^0^;) 

おそらくちょっと前の一眼レフ並みの性能なのだろう

未熟ながら いろいろ撮り始めました

今日はその第一弾 へたくそにお付き合いくださ~い

 

 

錦秋のビシソワーズ

 

 

お刺身(ノーマル)

 

 

炊き合わせ 岬の余波(なごり)

 

 

花鳥風月~今宵の出会い

 

 

A5黒毛和牛のすき焼き

 

 

お子さまランチ

 

 

アラカルトバイキングの温野菜

レストランの究極の自然加湿器 ww

 

次回は第2弾を・・☆

 

(Probably to be continud)

 

 

*。*。*。*。 夢咲案内人の閑話夢題 *。*。*。*。*。

 

10月は台風が2つも来て 大変だった

夢みさきは被害はなく キャンセルもほとんどないどころか

当日予約さえあった

 

でもね・・・

 

 

白浜フラワーパークさん

このエリアは高潮があったようで大被害でした・・・

 

 

でもスタッフ全員で復興の準備中です

心から応援したいと思っています・・☆

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

○o。夢咲白書。o○ 神無月~霜降ノ弐七 ・・☆

(*オープンバージョン)

 

霜降を迎えた 歴便覧によれば

露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也

この時期から吹いてくる北風のことを「木枯らし」っていうんだね

 

さて 寒さを増してくるにつけ

夢みさきのリピーターさんも顔ぶれが変わってきた

 

 

そう 夢みさきのNO.1リピーターは地魚君なのだ ww

 

ぷりっぷりで 舌の上で弾んでくるのはもちろんだが

脂も乗ってきちゃって

お醤油をたらすと ぷるるん とはじいちゃう

お醤油に うっすらと上質の脂が浮かんでくる

 

本物を食べると

本質が分かる

味覚が取り戻せる

脳が覚醒する

セロトニンがあふれる

 

人はしあわせになるために生まれてきた☆

ぼくは

人がしあわせになるのを見ている時が 一番しあわせだ・・☆

 

(Probably to be continud)

 

 

*。*。*。*。 夢咲案内人の閑話夢題 *。*。*。*。*。

 

 

写真の地魚君たちは 夢みさきならではのラインアップ

東京あたりではめったに食べられない 玄人好みの隠れた高級魚

 

左上 メイチダイ ★★★★  味・希少感とも高得点

右上 カワハギ  ★★★★★ 希少感はないが 味は最高点

左下 カイワリ  ★★★★  味・希少感とも高得点

右下 フエダイ  ★★★★★ 味・希少感とも最高点

 

ほかにも数えきれないほどあり

毎日 日替わりで お魚版の豪華な少食に出演してます☆

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

○o。夢咲白書。o○ 神無月~寒露ノ拾九 ・・☆

(*ホームページ限定バージョン)

 

「急で申し訳ない、今週伺いたいのですが・・・」

 

ぼくが全国のウマいもの探しの旅を続けているのはご存じの通り

まずは年間スケジュールを立てて 計画的に出かける

ただビビッ!ときたら 速攻で旅に出る それが案内人流だ

それでも 遠方なら2週間は余裕を見ている

アポのある人に迷惑をかけたくないからね

 

北海道の白老牛の生産者さんにも

急遽11月にアポを取ったのだが

そこの代表もスゴかった 冒頭のセリフがそうである

月曜日に連絡が来て 水曜日に来るという

うれしいじゃないか! 受けてたとう~ww

 

 

会社名は避けるが 白老牛をこよなく愛する会社の社長Aさん

会ってみればなんてことない ぼくと同じ子供の心を持ち続ける人だった((笑;)

Aさんから出てくる話題は「建築史」「設計図」の話ばかり

いかにも建築学部卒業らしい

ぼくからの話題は「旅」「コピーライター」の話ばっか

文学部卒業っぽいでしょ

童心に戻って楽しい会話~コミュニケーションが続いた☆

 

「長い付き合いでお願いします」

どちらからともなく そう言っていた

お肉の話はほんの1時間なのにね (^0^;)

 

来月はぼくの番です

牧場~牛舎を見るのがうれしくて 今からワクワクです

もうちょっとだけ 待っててね~☆

 

(Probably to be continud)

 

 

*。*。*。*。 夢咲案内人の閑話夢題 *。*。*。*。*。

 

ブランド白老牛だろうと

かのフレンチの巨匠 三國清三シェフのお墨付きがあろうが

個体識別番号チェックと試食は絶対に欠かさない

 

 

A5・黒毛和牛は当然

それも雌牛限定で 飼育3年未満(*スゴイことなんだよ ^-^)

極力BMS(霜降り度合い1~12)は6~9に合わせ

マグロに例えれば 大トロを避けて 極上の中トロを目指す

 

一口食べれば 十分に生産者さんの思いが伝わってきた・・・

 

いつかやってみよう

熊本のあか牛 北海道の白老牛 関東の常陸牛の食べ比べ・・・

 

考えただけでクラクラする・・☆

 

(夢咲案内人 Wrote)