○o。夢咲白書。o○ 水無月~芒種ノ拾五 越後~信州路~其の八・・☆

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さらに足を延ばして 回ります

 

 

ここも要チェックです

 

 

見るたびに 何か新しい発見があります

正確には「見る」のではなく「観る」のです

今日はこのくらいでいいでしょう

 

さぁ ぼくが「別格」と表現した宿へ

 

 

とんでもなく険しい道を上っていくと その宿はある

空気が変わるのを感じますね

 

 

お部屋は 露天風呂付きの和洋室

設備的によいのだが 異音やコンセント問題などが発生

新人君の対応にやや不安を感じたが ここは気分を取り直して

まず 夕食から語ろう

 

 

この宿は「和食」と「フレンチ」が選べる

ぼくはフレンチをチョイス

 

「なにを合わせたらいい?」

 

ちょっと緊張したスタッフだったが

このスパークリングワインを選んできた

なかなかのマリアージュだ☆

 

 

天子

甘夏・醤油・クレソン

初夏への誘い センスある一品 ☆☆

 

 

セビーチェ

白身魚・ライム・赤ピーマン

セビーチェとは 日本で言う酢の物 簡単に言えばマリネ ☆☆

 

 

ベビーリーフ

トマトクリアー・アボガドクリーム

野菜のテリーヌといった感じか ☆☆

 

 

帆立

新じゃがいも・土・セルフィーユ

この料理で 多くを語るのはやめよう

三日月の夜空を思い起こせばいい ☆☆☆

 

 

「次はこれでどうでしょう?」

バルバレスコね いいよ

確かに 今日の料理はこの辺りが似合う

 

ちなみに 通常のバイキングの宿なら

このワイン一本で 二人泊まれる ww

 

 

原木椎茸

トリュフオイル・海苔

深みのあるノスタルジックな味わい ☆☆

 

 

尼鯛

シェリービネガー

柔らかさと香ばしさに酸味を合わせて ☆☆

 

 

信州和牛 シャトーブリアン

赤ワイン・地野菜

夢みさき以外で 本物のシャトーブリアンが出る宿をはじめてみた

黒トリュフは通りすがりのチョイ役ですか ☆☆☆

 

 

ミシャルディーズ

簡単にいうと 食後の焼き菓子

甘いのは正直 ニ・ガ・テ ww ☆

 

久しぶりに納得の夕食 フレンチでした

シェフの半藤さん いいお仕事されてます

ご馳走様でした☆

 

(Probably to be continued)

 

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

*「夢咲案内人の閑話夢題」はお休みで~す m(^^)m

 

○o。夢咲白書。o○ 水無月~芒種ノ拾四 越後~信州路~其の七・・☆

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松本を後にし 再び食材探しの途へ

 

 

特に予定してなかった場所も訪れます

 

 

地元民が多かった

こういうところがいいんです

 

 

ふむふむ

 

 

やっぱ 山菜やキノコ類の品ぞろえが充実している

お肉の付け合わせにもいいし

いずれ その辺も紹介していこう

 

さて お腹もすいてきたし・・・

 

 

今回一番行きたかったお蕎麦屋さん

「安曇野 翁」

 

 

池田町の山間にある 落ち着いた佇まい

 

 

「達磨 翁グループ」にあっても 「翁」の名が付くお店は特別

この「安曇野 翁」の若月さんは かの高橋名人の一番弟子!

 

 

翁さんの定番?

ウマいに決まっている☆

 

 

いなかそば (黒蕎麦)

 

 

やや緑がかった田舎からは なんという蕎麦の香り

蕎麦がまるでアスリート 体操界の内村航平さんを連想させる☆

 

 

こちらは 鴨せいろ (白ざる)

 

 

う~~~ん

蕎麦がまるでフィギュアスケート 憧れの羽生結弦さんを連想させる 

こんな精細な味わいの蕎麦は めったに食えるもんじゃない!

他のお弟子さんのお店も十分美味しいのだが

若月さんの蕎麦打ち力と北アルプスの伏流水は本当にスゴイ!

水も これほど違いがあるのかと感動

だから 安曇野なんですね・・☆

 

このあとも 仕事でいろいろ回ったが

食べてから3時間たっても

口から鼻に抜ける蕎麦の香りが途絶えることはなかった

ご挨拶もさせていただいた若月さん

ご馳走様でした☆ 必ず再訪します

 

さて 今夜の宿は ちょっと別格です

このぼくが 「別格」と語る宿とは・・☆

 

(Probably to be continued)

 

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

*「夢咲案内人の閑話夢題」はお休みで~す m(^^)m

 

○o。夢咲白書。o○ 水無月~芒種ノ拾参 越後~信州路~其の六・・☆

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さて今晩は 弟分からリクエストされたミッションがある

新潟を離れ 長野に向かった

 

弟分「完全予約制のこのお店の店主、こだわりの肉を提供しているらしい。ただなかなかの変わり者らしく、肉喰いに行って、親仁のうんちくを聞かされるとは思わなかったという人あり、感激して帰る人あり・・・賛否両論の肉処だそうです。二人の肉談議、共感するのか、炎上するのか・・・大変興味深い気持ちです。」

 

ぼくの性格を知っていてのこの設定・・・好奇心旺盛な確信犯です!((笑)

 

 

恒例の TSURUYA 訪問

必ず 新しい発見があります

ちなみに 全店舗制覇が目標です☆

 

 

情報収集のため お肉屋さんにも

とにかく足を使って こまめに回ることが大切なんです

その先にゲストの笑顔が見えれば 何の苦労も感じないのよ☆

 

 

弟分のミッションのために 松本市内のホテルに今日の宿を取っていた

暫しの休息のあと 今日の戦場に向かう ww

 

 

完全予約制を謳う「藤倉屋」さん

 

 

「今日は貸し切りにしました」

大将どうしの一騎打ち!? www

 

 

ぼくの名入りのお品書き

ラッピングしてある

この日は奮発して 15000円のコースを予約

店主の伊藤さんは本気のようだ☆

 

 

まずは塩焼きメニュー

タン塩(アメリカ産) 地鶏 ハンガリー鴨 イベリコ豚

外国産が目立つ

 

焼肉屋ではなく「肉処」

この辺りにこだわっている

味は・・・そこそこです

地鶏と牛タンはしっかり旨かった☆

 

 

今日のメインの一つ

タレ焼き 信州プレミアム牛(A5) 肩ロース

キメが細かいお肉 トロけるのではなく そこそこの食感があるだろう

サプライズサービスとのことなので

店主の伊藤さんに焼いてもらった

 

 

「よく焼いてから食べてもらいます」

「どんなにしっかり焼いても 固くならないんです」

「焼肉屋あたりが(上目線ww)軽く焼いて食べろというのは よく焼くと固くなってしまうから 肉質をごまかすためだ」

 

「藤倉特上牛肉」のマシンガントークが続く

 

確かに 良く焼いても硬くならないのだが

それを確認するのに 焦げるまで焼くのはいかがなものか

ぼくは焼肉の焦げは あまり好きじゃない

ただ肉は いつわりなく特急品です☆

 

 

信州牛(A5) シンタマ

「これ 3種とも シンダマです」

「本当に厳選した信州牛でないと シンダマでこのサシは出ないんです」

「信州牛は 日本で最高の牛 全国を見てきた私が言うので 間違いない」

「以前は信州牛が 関西方面のブランド牛として売られていたのが残念だった」

 

藤倉特上赤身肉 マシンガントークから バズーカ砲トークに変わった ww

 

ぼくが言葉を発すると すべてを否定してくる

肉トークについては 相手の人格を一切認めない方針らしい

 

同席者たちが心配そうに見ているが

大丈夫 今日は炎上しないと決めてきたから ^^

 

確かに美味しいです☆

 

 

「これを見てください」

 

ザブトンですか??

「そうです☆」

 

肩ロースの一部で 「クラシタ」からあばら側に続く希少部位で

一頭から数キロしか取れない

 

信州牛はどうして美味しいのですか?

 

「よくぞ聞いてくれた!」

これを待っていたらしい

ぼくも大人になったものだ ww

 

いろいろな講釈を述べていたが

信州牛が育つ 絶妙の環境と「標高」がいいらしい

 

 

「特別に これを食べてみてください」

 

和食などの造詣も深いとのことで 盛り付け方も個性的

ただ ぼくの趣味に合うかどうかは別問題 (季節感は・・・^0^;)

よく見ると分かるが

食べられるのは 塩で食べられそうな2切れと 小さめのタレの2切れ

このくらいの人口密度だと ゆったり快適に暮らせそうだね www

 

 

同じ轍は踏まない 自分で軽めに焼いて食べる

うま~~い☆

 

 

藤倉クッパ

獣臭を一切感じさせないように 手をかけているそうだ

 

「言葉を返すと 大切なことが聞けなくなるので 気を付けた方が・・」

 

ぼくが大した肉の知識もなく? 肉のことを話すのが 気に障ったらしい

そんな思いは毛頭ないが 少なくとも 彼にはそう映ったのだろう

ぼくなりに気を付けていきたい

 

肉を見る目は 間違いなく一流の店主

これからもいい肉を提供し続けてほしい

ただ 人を見る目に もう少し謙虚さを持ってほしい

いい意味でも悪い意味でも 天上天下 唯我独尊の人

お店に出る肉は柔らかいが 店主という肉は固い そんなお店

「聞く耳を持った頑固親仁」なら もっと惚れる人も多くなるんじゃないかな

 

 

ご馳走様でした☆

いろいろあったが このお店はもう一度来てみたい

ぼくなりにもう一度 検証したいことがある・・(謎笑)

 

 

ホテルに帰って ラウンジで軽く一杯

今日の伊藤さんとの会話を振り返り 明日の予定を確認していく時間

 

今晩の「松本方面の宿(ホテル)」

 

食事 ー

素泊まりでした 評価なし

接客 ☆

・他業種から転職したスタッフ・なぜか都落ちした幹部・外国の方など いろんな人種感が満載 サービスに差があって落ち着かない

客室 ☆

・ごく普通の洋室 ラウンジ利用可能のプランだったが そこのスタッフもスキル不足は否めない

風呂 ー

・普通のユニットバス 評価なし

立地 ☆☆

・市内の中心部に近い 交通の便良し

総合 ☆

・可もなく不可もなく

再訪期待度 ☆

・仕事で機会があれば・・・

 

お世話になりました☆

 

(Probably to be continued)

 

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

*「夢咲案内人の閑話夢題」はお休みで~す m(^^)m