○o。夢咲白書。o○ 水無月~芒種ノ拾 越後~信州路~其の参・・☆

(*ホームページ限定バージョン)

 

今日はもう十分 今夜の宿に向かおう

そこには誰かが待っている・・

 

 

ちょうど1年ぶり

相変わらず 庭の植物は成長していない ((笑)

 

 

大沢山にあり 徹底して自然との共存をコンセプトにしている

 

 

温泉からは見事な景観

湯温は温め 冷間時に露天はやや厳しいかも

 

さて 夕食

 

「早苗饗 小満の頃」

このタイトル 厳しいようだが

ぼくが宿泊した当日は「芒種」であり「小満」は終わっている

季節感を とても大切にしているようなので あえて苦言

 

 

野生の味 山菜テイスティング

 

「ワイルドだろぉ?」

そんな声が聞こえそうだ ww

 

 

カジカ 山独活

 

 

笹寿司 塩引きの鮭

 

 

山菜料理 盛り合わせ

 

 

そばの実リゾット

 

 

妻有ポーク

数少ないタンパク質 ww

 

すべての料理を掲載するほど ヤボじゃない

3万円超の宿の夕食 賛否両論あっていいだろう

ご馳走様でした☆

 

さてさて 誰が待っていたかと言えば

 

 

館内に2か所ほどあるラウンジ

ここで弟分の「遊び人の金さん」と語り合う

上越で家業を営んでいる

 

遊び人とは名ばかりのワーカーホリックだが

いつの間にか ふと姿を隠し

旅の途にあるあたりは 若き頃の案内人そっくりか

 

 

歩んできた道を遡るタイムマシンは

時にはノスタルジー 時にはメランコリー

答えのない行く末を探る 無限ループ

迷い人たちのたわ言は 夜空の星に吸い込まれていく

 

「また来年も・・」

「はい、ご一緒しましょう」

 

ちょっと飲みすぎたかな

ベッドに入ると あっという間に眠りに入っていた

 

これもまた ひとつのしあわせなのだろう・・☆

 

(Probably to be continued)

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

*「夢咲案内人の閑話夢題」はお休みで~す m(^^)m