○o。夢咲白書。o○ 水無月~小満ノ壱 阿蘇路~其の九・・☆

(*ホームページ限定バージョン)

 

さて いよいよ「肉」の部位を食べましょうか・・

 

 

引き続き こちらのお店で

4月にオープンしたばかりのようです

 

 

「肉の部位」は上図のようになる

一番高価なのは ヒレ サーロイン リブロース

夢みさきで採用している「A5黒毛和牛」だと

サーロインは脂が乗りすぎていることもあるので

リブロース ヒレ(シャトーブリアン) ランイチを好んで使う

 

さて あか牛君はどうだろう

 

 

三角カルビ

肩バラの中で もっともサシの入った バラ肉のキング

特上カルビとして提供される 希少部位の一つ

脂の乗りがいいので 塩でいただく

全体的に いいお肉はタレでなく 塩&ワサビで食すのがいい

ちなみに 口の中でトロけました (^¬^)

 

 

 特選ロース

リブロースの中でも リブ芯と言われる最もいい部位

霜降りのバランスが良く 濃厚な風味・旨みが感じられる

案内人が最も好きな部位の一つだ

 

 

ザブトン

肩ロースのアバラ骨側にある部位

以前は上ロースや上カルビの名で出していたお店が多かったが

最近は希少部位として「ザブトン」の名称が認識されるようになった

良く脂が乗っていて 「焼肉喰った~」って気持ちになれる ww

 

 

この人が今回御世話になった「牛達人」のもとにいる「牛名人」

もともと抜群に旨い肉なのに

彼が食べごろを見ながら焼いてくれるんだから

どんだけウマいか 分かるっしょ!! (^p^)

 

 

肩ロース

牛名人が もっとも勧めてきたのが この部位

特別希少ではないので 安定的に供給できるという

柔らかいというよりも やや弾力のある肉質

トロけるのではなく 噛みしめる

そんなお肉だ

 

 

ついに真打登場

あか牛のシャトーブリアン☆

 

ちょっ復習してみよう

 

 

これが信州プレミアム牛のシャトーブリアン

サシのいり方が全く違うよね

このシャトーブリアンは とろろんと 口の中で溶けたが

さて あか牛君

 

 

牛名人の焼き方も 極めてデリケート

そのお味は・・

 

「トロける のではなく 解(ほど)ける」

 

外国牛もそうだが 赤身肉は全体的に 肉が固め

あか牛のシャトーブリアンも一見赤身風だが

柔らかさが異次元!

口の中で旨みの繊維が しゅるしゅる~っと ほどけていくんだ

抜群に旨い!

これ欲しい!!((笑;)

 

 

最後に 熊本定番のあか牛丼

これはもも肉を使っていて 食べごたえを楽しむメニュー

これも使える部位ですね

 

あぁ~~~ お腹いっぱい!!!

 

夢みさきのレストラン「遊食くらぶ」で食事を終えて

部屋に戻っていくゲストたちの気持ちがよぉ~く分かった!(^0^)

 

ご馳走様でした・・☆

 

この方たちと 何かしらのお付き合いをするのは間違いないが

これからじっくり詰めていこうと思う

とことん旨いものをできるだけ手に入れやすい価格で・・

厳しい交渉になるかもしれないが

「夢と目的」が同じなんで 必ず道は開ける

 

あ~ ようやく今回のお仕事が終わりました

残りの1日は休日を頂いています

さてさて どうしましょうか・・☆

 

(Probably to be continued)

 

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

*「夢咲案内人の閑話夢題」はお休みで~す m(^^)m