○o。夢咲白書。o○ 神無月~秋分ノ七 神無月の北帰行~其の四・・☆

(*ホームページ限定バージョン)

 

 

列車に乗って 苫小牧~白老へ

確認するが「電車」じゃなく「列車」である

 

 

諸事情で和牛君とのデート場面は写せないが

(週刊〇春にスクープされたわけではない・・笑)

そのお肉を美味しく頂くお店に

 

 

歴史や地域色あふれるお店に貼ってあるポスター

「A5&BMS12」というパーフェクト和牛も載っていた

さて試食 気を引き締めてお仕事に入ろう

 

 

まずは「モモ」のサシを見る 基本中の基本

 

 

サーロイン

 

「A3ですね?」

「そうです」 店主は答えた

サシよりも旨み重視のようだ

 

 

テンダーロイン

とても食べやすい肉質

飼育状態がいいのだろう

 

 

椎茸

「あまり知られてませんが 美味しいんですよ」

確かに旨かった☆

 

 

レバ

 

世が世なら レバ刺しもいけただろうに・・・

 

 

ハンバーグ

いろいろな部位の切り落としを上手に使う

これも和牛商売の基本

 

 

サーロイン その2

 

これは経産牛のサーロイン

まだ飼育研究中で 見た目は劣るが

雑味はあるものの 旨みも凝縮した感じ

「将来が楽しみです セレブ牛で売り出しません?」

一応提案してみた☆

 

 

テグタンスープで締めました

お仕事とはいえ お腹い~っぱい ww

 

「またお目にかかれるといいですね」

 

同じような土壌・気候風土を持つ島根県から導入して60年の歴史を持つ「白老牛」

ブランドに奢ることなく 美味しい和牛を提供し続けてほしいものだ

ぼくは心からそれを願い 微力ながら応援していきたいと思う☆

 

 

もう日が暮れようとする苫小牧のステーション

風が吹き始めて 気温8度

体は震え上っていたが 心はなぜか温かった・・☆

 

(Probably to be continud)

 

夢咲案内人の閑話夢題 は お休みです~

 

(夢咲案内人 Wrote)