○o。夢咲白書。o○ 皐月~小満ノ弐九 阿蘇路~其の六・・☆

(*ホームページ限定バージョン)

 

さて NEXT お宿編へ

ということで 今回はお蕎麦屋さんと同じく 3軒ほど紹介します

かつてのメルマガ「夢咲案内人のノスタルジーな空間」のような

辛口トーク&実名は ここでは出せませんので あしからず

さて 1軒目

 

 

客室からのビューです

天草方面にあり 天気が良ければ 雲仙普賢岳まで見えます

 

 

客室を下から見ると こんな感じ

高台にあるので 壮大な夕日も楽しめる

 

ここでは食事を中心に紹介

まず夕食からピックアップ

 

 

菊池産アスパラガスの冷製スープとプロシュットクリスピー

さっぱり初夏らしい味わい

☆☆

 

 

季節野菜と新鮮魚介類の自家製タリアッテレ・新玉ねぎとアンチョビソース

そのポーションのわりに 名前が長い ^0^;

自家製タリアッテレはもう少し・・

 

 

鮑と鮮魚のソティー・新じゃがいも・レンズ豆のサフラン風味

アワビというかトコブシというか・・

 

 

阿蘇あか牛の網焼き松合産もろみソース地元野菜添え

お肉はロースと紹介していたが 正確には肩ロースだ

それにしても すべて名前が長い・・((笑;)

☆☆

 

朝食も少し

 

 

天草産の鯛と野菜スープが美味しかった

☆☆

 

 

ハーフビュッフェスタイルなので

食の進む人にもいいだろう

 

(レストラン入口&ワインストック)

 

食事 ☆☆

・地元食材を取り入れた創作的な料理スタイルは評価 食事時間のチョイスも自由性が高い 個人的にはタリアッテレ(麺)に難 このクラスであれだけのワインを並べるのなら ソムリエが必要かな

接客 ☆☆

・若いスタッフの頑張りに評価

客室 ☆☆

・ぼくが泊まったお部屋自体は☆☆☆評価 ただスイートクラスなのに メンテナンス不良が数ヶ所あったのが残念

風呂 ☆☆

・大浴場はない 客室露天風呂からは海も見える お湯張りも比較的容易

立地 ☆☆☆

・夕日を眺めながらの 何もしない時間は贅沢

総合 ☆☆

・カートでモダンな客室へ イタリアン料理 エレベーターがない など 明確に若い方向けの宿 景色を楽しむだけでも行ってみる価値があるだろう

再訪期待度 ☆☆☆

 

お世話になりました

天気が良い日にまた来たいですね・・☆

 

 

(Probably to be continued)

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

*「夢咲案内人の閑話夢題」はお休みで~す m(^^)m