○o。夢咲白書。o○ 皐月~小満ノ参壱 阿蘇路~其の八・・☆

 

(*ホームページ限定バージョン)

 

「た~っぷり用意していますよ☆」

と 牛名人が告げた

 

いよいよ今日はあか牛の試食日

少しずつ全部所・・とお願いしておいた

もう後戻りはできない

 

「案内人版☆豪華な少食」に望むような気持ち?((笑)

 

 

試食はこのお店を使わせていただいた(感謝☆)

 

「牛の一頭買い」という言葉はよく聞くかもしれないが

牛は縦に真ん中から二つに分けて半丸 まず「枝肉」として仲買される

その際 「内臓」は前もって別ルートへ流される

下町や裏通りに行くと「内臓専門」のお店が多いでしょう?

一頭買いと言っても基本 内臓は別なんだね

牛名人のところでは 両方とも扱えるのが強みだ

 

 

この上図が「肉」ではなく「内臓」を示したもの

聞いた名前もあるし 聞かない名前もあるでしょう

 

早速内臓から試食に入る

全部所は紹介できないので 主だったところを

 

 

まずは牛でなく馬 「馬刺し」

これは希少な生 濃厚で味わい深い☆

通常は「冷凍」になる

 

さぁ 牛の内臓さん

 

 

まずは「上タン」 「舌」のこと

タンは根元を「タン元」先っぽを「タン先」という

当然太いタン元が上級品になる

 

 

「極上タン」 タン元の一番いいところ

画像上の部位が通常のタンとして出される

下の部分は別に使うのが普通

いつも言うように極上タンは ディープキスの味わい☆

 

 

「ミノ」 牛さんの「第一胃」

肉厚の弾力ある食感を楽しみます

ぼくは大好きです☆

 

 

「赤センマイ」と「シマチョウ」

「赤センマイ」は牛さんの「第4胃」

「ギアラ」とも呼ばれる

 

「シマチョウ」は小腸のことです

いずれも歯ごたえと弾力に富み なかなか嚙み切れません

噛んでいくうちに旨みが口に広がっていきます

それでも噛み切れないので

適当なところで飲み込みます~(^0^)

 

さて いよいよ「肉」の部位を食べましょうか・・☆

 

(Probably to be continued)

 

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

*「夢咲案内人の閑話夢題」はお休みで~す m(^^)m

 

○o。夢咲白書。o○ 皐月~小満ノ参拾 阿蘇路~其の七・・☆

(*ホームページ限定バージョン)

 

「早いなぁ・・」

 

修復中の「阿蘇神社」 行列中の「いまきん食堂」

寄りたいのはやまやまだが 時間が足りない 横目でスルー

まずは 牛君とお馬さんの件で 突っ込んだ打ち合わせを続ける

これが目的だからね 頑張りマッスルタイム

そんなこんなで 気が付けば

もうすぐ夕刻という時間になっていた

 

というわけで 「牛達人」のもとにいる「牛名人」に一時の別れを告げ

本日の宿へ

 

 

黒川温泉方面の宿

知ってる人なら一発で分かるだろうが

あえては言わない というか 言えない ^0^;

 

 

この部屋で過ごす

 

 

この辺りは 渓流沿いの露天風呂が楽しめる宿が多い

決して広くはないが この宿にも

 

 

お部屋のお風呂はこんな感じ

ちゃんとした温泉で気持ちいいが シャワーが使いずらかった

 

さて 夕食

 

 

前菜から料理力を感じます

長芋素麺 叩きオクラ 合鴨ロース煮 鰻寿司 無花果木の芽味噌掛け

獅子唐辛子漬 紫蘇チーズ揚げ すべてに味わいがある

☆☆

 

 

焼き物 さつまいも味噌焼き

調理長の味付けは秀逸

さつまいもは宮崎県産 ww

☆☆☆

 

 

”心ゆくまで”という名の焼酎

くまもんの可愛さと頑張りに 乾杯 (^^♪

☆☆☆

 

 

季節の野菜と肥後牛のしゃぶしゃぶ

ここのお婿さんは かつて熊本のあか牛達人のもとにいた

だが ここはあか牛でなく 黒毛和牛 ww

☆☆

 

 

たまにはちょっと サービスカット!((笑)

 

夜はたいへん静かだったが

ルーターを持って行っても ネットがつながらず大苦戦・・

 

朝食

 

 

オーソドックス でも 味は確か

 

 

このお嬢さんが 面倒を見てくれた

3人しかスタッフに会っていないが この娘(こ)は文句なし

ちなみに ここでもストーブが焚かれていた

☆☆☆

 

 

食事 ☆☆☆

・食事タイムのチョイスは2択(18:00 or 18:30)だった 調理長の確かな腕を感じさせる 王道の和食 味付けすべてにわたって 濃くなく 薄くなく 久しぶりに美味しい和食を頂いた

接客 ☆☆☆

・接客係への一点評価 男性陣はこのランクなら☆

客室 ☆☆

・ぼくが利用したのは広い和洋室 テレビが一台のみ ハンディキャップのある方を意識したお部屋かな このクラスなら ネットは客室にもつなげてほしい

風呂 ☆☆

・渓流沿いの露天風呂 内風呂 客室風呂も2つ いずれも小さいが数は多い 効能はいい

立地 ☆☆

・隠れ家としてみるなら☆☆☆ やや閉塞の空気感あり

総合 ☆☆

・枯れた境地に浸る年配の方が 静かに過ごす場所 若い人向けではない 和食の本質を知りたいのなら それだけで一度は訪れる価値がある

再訪期待度 ☆

 

お世話になりました

あの食事が食べたくなったら また来たいですね・・☆

 

(Probably to be continued)

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

*「夢咲案内人の閑話夢題」はお休みで~す m(^^)m

 

○o。夢咲白書。o○ 皐月~小満ノ弐九 阿蘇路~其の六・・☆

(*ホームページ限定バージョン)

 

さて NEXT お宿編へ

ということで 今回はお蕎麦屋さんと同じく 3軒ほど紹介します

かつてのメルマガ「夢咲案内人のノスタルジーな空間」のような

辛口トーク&実名は ここでは出せませんので あしからず

さて 1軒目

 

 

客室からのビューです

天草方面にあり 天気が良ければ 雲仙普賢岳まで見えます

 

 

客室を下から見ると こんな感じ

高台にあるので 壮大な夕日も楽しめる

 

ここでは食事を中心に紹介

まず夕食からピックアップ

 

 

菊池産アスパラガスの冷製スープとプロシュットクリスピー

さっぱり初夏らしい味わい

☆☆

 

 

季節野菜と新鮮魚介類の自家製タリアッテレ・新玉ねぎとアンチョビソース

そのポーションのわりに 名前が長い ^0^;

自家製タリアッテレはもう少し・・

 

 

鮑と鮮魚のソティー・新じゃがいも・レンズ豆のサフラン風味

アワビというかトコブシというか・・

 

 

阿蘇あか牛の網焼き松合産もろみソース地元野菜添え

お肉はロースと紹介していたが 正確には肩ロースだ

それにしても すべて名前が長い・・((笑;)

☆☆

 

朝食も少し

 

 

天草産の鯛と野菜スープが美味しかった

☆☆

 

 

ハーフビュッフェスタイルなので

食の進む人にもいいだろう

 

(レストラン入口&ワインストック)

 

食事 ☆☆

・地元食材を取り入れた創作的な料理スタイルは評価 食事時間のチョイスも自由性が高い 個人的にはタリアッテレ(麺)に難 このクラスであれだけのワインを並べるのなら ソムリエが必要かな

接客 ☆☆

・若いスタッフの頑張りに評価

客室 ☆☆

・ぼくが泊まったお部屋自体は☆☆☆評価 ただスイートクラスなのに メンテナンス不良が数ヶ所あったのが残念

風呂 ☆☆

・大浴場はない 客室露天風呂からは海も見える お湯張りも比較的容易

立地 ☆☆☆

・夕日を眺めながらの 何もしない時間は贅沢

総合 ☆☆

・カートでモダンな客室へ イタリアン料理 エレベーターがない など 明確に若い方向けの宿 景色を楽しむだけでも行ってみる価値があるだろう

再訪期待度 ☆☆☆

 

お世話になりました

天気が良い日にまた来たいですね・・☆

 

 

(Probably to be continued)

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

*「夢咲案内人の閑話夢題」はお休みで~す m(^^)m