○o。夢咲白書。o○ 卯月~清明ノ九 ・・☆

(*オープンバージョン)

 

大人のひとり旅

応援し続けて もう25年以上になる

 

団体客全盛の時代から 基本 団体客をお断りし

インバウンド全盛の時代 基本 インバウンドもお断りする

 

誰が考えたって 団体客やインバウンドの方が儲かる

商売で見れば 当然そっちを取るだろう

 

ただね 大企業はともかく

中小・零細企業には絶対に「信念・信義」が必要だ

夢みさきは個人客や一人旅に特化した宿としてやっている

妥協は嫌 ここだけはブレることがない☆

 

 

先日のひとり旅のゲスト

和食創作料理に「ボタン海老」と「中トロのお刺身」と「エビのサンガ焼き」をプラス

自由気まま 誰にも気を使わない

その時 自分がしたいようにできる

それがひとり旅の特権だ

 

確かに 中には変わった人もいる

ちょっとめんどくさい場合も・・(事実!^^;)

 

でもね

これからも一人旅を応援していく

もう来たくない人は来なければいい

来たい人は黙ってまた来る

相性があるからね

 

お月さま

これからもステキな出会いがありますように・・☆

 

(Probably to be continued)

 

 

*。*。*。*。 夢咲案内人の閑話夢題 *。*。*。*。*。

 

上の特別料理を頼んだゲスト

 

これで終わりかと思ったが・・

 

 

A5黒毛和牛のリブロースステーキも追加!

♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

 

ちなみに スリムな女性でした!!

w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

○o。夢咲白書。o○ 卯月~春分ノ弐~結弦さんに捧ぐ ・・☆

(*ホームページ限定バージョン)

 

やっぱりな

朝 目が覚めると 目が晴れている いや腫れている((笑)

 

 

1つ目の4回転ループがキレイに決まって まずホッとする

次の4回転サルコーの成功に 涙腺が緩み始め

いよいよ今まで鬼門とされてきた4回転サルコー&3回転トーループの連続技

見事に キレイに ビシッと決めてくれて 堤防が決壊

顔面が印旛沼状態

4つ目の4回転トーループが決まった時には

涙で画面が見えない 嗚咽している自分がいた

思いっきり涙をぬぐい そこで見たものは

羽生結弦さんの努力の結晶からくる「ドヤ顔」だった・・☆

 

 

自分自身の世界歴代最高を塗り替える 223.2点!

合計321.59点で、日本男子としては初となる2度目の優勝!!

 

 

お母さんそっくり

頑固で泣き虫

負けず嫌いの目立ちたがり屋

エフゲニー・プルシェンコさん 荒川静香さんを尊敬

無類のイアフォンマニア

好きな色は赤と水色

食べ物にあまり興味がない少食だが

鮨 焼肉 とんかつ 湯豆腐は好き

中でも「タマゴかけご飯」が大好きだという

 

そんな結弦さんが だ~い好きです

これからも陰ながら応援させてくださいね・・☆

 

(Probably to be continued)

 

 

*。*。*。*。 夢咲案内人の閑話夢題 *。*。*。*。*。

 

「今日仕事してていいの?」

 

結弦さんのフリーがあった土曜日に泊まっていた

リピーターの「KesamI」さん 

てっきりテレビにくぎ付けだと思っていたらしい(笑)

 

「後半だからまだ大丈夫だよ」

「そう・・」

「そういえば ダイエットはどうなの?」

痛いところを突いてきた (^0^;

 

 

今日のお昼も「特製キノコ蕎麦」

麺も「もち麦麺」だよん

 

気持ちはまだ切れてないから大丈夫

心は「365歩のマーチ」で (^0^)

 

(夢咲案内人 Wrote)

 

○o。夢咲白書。o○ 卯月~春分ノ壱~万愚節 ・・☆

(*オープンバージョン)

 

なるほどねぇ・・☆

 

 

夢みさきには本当にたくさんの食いしん坊が集まってくる

豪華な少食シリーズでズバッと来る人が多いが

基本の和食創作コースに好きな特別料理を重ねる人も増えてきた

 

このゲストさんは

黒毛和牛のローストビーフ付きプラチナムステイに

カニの盛り合わせとイクラを合わせてきた

 

やるねぇ~(^-^)

 

「旅館のお仕着せ料理」

 

そんな言葉は夢みさきでは死語になっている・・☆

 

(Probably to be continued)

 

 

*。*。*。*。 夢咲案内人の閑話夢題 *。*。*。*。*。

 

 

10数年前の旅行ライター時代の原稿がまた出てきた

「赤チン」の話なので、かなり古い話である

だが、いつまでも変わることのない話である

 

 

<消えない赤チン>

ある読者からもらったメールからの件(くだり)。

岩手に思いつくままに出かけてしまった時のこと。

泊まった宿は、猊鼻渓の近くにある民宿。

粗末な部屋に粗末なお風呂、食事も家で食べるようなもので、

「しまった、失敗したかな?」と呼び込みに誘われたことに後悔しました。

 

しかし、おばちゃんやおじちゃんの温かい心づくしや、

自転車で転んで宿に帰ったときにつけてくれた「赤チン」のサービスなど、

まるで田舎に帰った孫のように優しくしてくれたことに、

何て居心地の良い宿を選んだものだと、うれしく思いました。

 

旅から帰って来てからも赤チンはなかなか消えなく、

その赤い色を見るたびに、みなさんをあったかな気持ちで思いだしたものでした。

何が良くて何が悪いかなんて、旅先ではチョットしたこと。

帰って来てから心に何が残っているかの問題だと思います。

また岩手に行くときには必ずまた泊まりたいものです。(ここまで)

 

みんなにもお分かりいただけただろうか。

その宿の存在が、心に残るかどうかですべての評価が決まってしまうこともある。

 

快適な宿に泊まると、雄弁になる。

心に残る宿に出会うと、寡黙になる。

ステージの違う旅空間はいつも自然体。

 

心に残る宿に出会えるかどうかで、あなたの旅人生は決まっていく☆

 

(夢咲案内人 Wrote)